The First Star 大人の遊び Handmade Leather Craft

大人の男が 見様見真似で 色々実践したものを レポートしていきます

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我が家のペット

しまどじょう ヤマトエビ
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町内の排水溝掃除をしたら どじょうが泥に混じって 一匹居ましたので
ポケットに入れて 30分後に家に持ち帰り 早速 水槽を買いました
今迄 水槽で 魚を飼おうと思った事は無く どじょう君が何だか可愛くて ハハハ
一匹だと かわいそうなので ペットショップで ヤマトエビ5匹激安価格で買ってきました
数日後 また 近くの田んぼの 堀で 網でどじょうを捕りに行きました
その時 どじょう6匹 タニシ1匹 名前の分からない小さいタニシみたいな黒い貝2匹
ザリガニの子供3匹 取れました
妻に どじょう君がかわいそうだから もう捕ってこないでと言われました(笑)

ヤマトエビ
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水草住宅
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タナゴ
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近くの居酒屋のマスターに 好きなだけ持ってけ~っと 頂きました
水槽に移すと すごい勢いで 泳ぎ回り どじょう君が 砂の中に隠れて出て来なくなり
かわいそうなので 別の水槽に移す事を考え また もう一つ水槽買いました
妻に もうお魚は増やさないでねって 言われました


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男なら作ってみろ たくあん漬け パート2

大根を干す
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JAの直売所で特売日でした
大根10本買いました
これから軒下で2週間干します
今回は葉を付けたまま干します
葉は だしに 使います

15日干しました
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左の大根が 折れています
Uの字に折れ曲がるまで曲げたら 折れました ハハハ
他の大根は Uの字に曲がりました
ほとんどの大根が 良い感じに干せました

大根をまな板の上で転がす
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大根の葉っぱは 大根の首の所から切りました
枯れた葉っぱは だしに 青い所は漬けます
大根を まな板の上で転がします
硬い所は 擦りごぎ棒で 叩きます

材料
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干した大根  今回は10本で 4600gでした
ぬか      10% 460g
捨てぬか    同量 
塩        5% 230g
砂糖       2% ザラメ 92g 今回は少なめにしました
果物の皮    ミカンの皮 リンゴの皮 柿の皮 なすの葉(干したもの) 適量
鷹の爪     6個
日高昆布    30cm位のを4枚
重石      大根の重さの2~3倍

ぬか 塩 ザラメの量はは 干した大根を実際に量って計算してください
捨てぬか以外のものを 大きめの器の中で混ぜてください

なすの葉 ↑ ↑ ↑ 上の撮影に もれています
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撮影し忘れてました ハハハ

漬け方 1
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樽の中に 漬物用のビニール袋をひいて 一番下に捨てぬかを振ります

漬け方 2
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大根を並べます

漬け方 3
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ミカンの皮 リンゴの 皮鷹の爪を振ります
その上から 混ぜておいた ぬか(塩 昆布 ザラメ なすの葉)を振ります

漬け方 4
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大根の葉っぱの枯れている部分は取って別にしておいて 最後に「だし」に使います
大根の葉っぱの綺麗な部分を 置きます

漬け方 5
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ぬか(塩 昆布 ザラメ)を振ります
二段目からは 作業 2 からの繰り返しになります

漬け方 6
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二段目の大根を並べて ぬかを振って その上から だしの葉っぱを置きます

漬け方 7
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だしの葉っぱの上に 捨てぬかを振ります

漬け方 8
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最後に押さえぶたの上から両足で乗り 体重をかけて引き締めます
重石を乗せます 水が上がったら軽めの重石に変えます
2週間くらいで水が上がると思います
常にふたの所に水が来るように 重石を調節します
水の中に ふたと重石が沈むようだったら重すぎです
12月21日に漬けました 1ヶ月くらいで食べれると思います

くちなしの実
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今回漬け終わって 重石を置く段階になって
知り合いのお母さんから くちなしの実を頂きました
くちなしの実は 色付けに使います
今回は間に合いませんが 知り合いのお婆ちゃんに
たくあん漬け頼まれているので 現在大根を15本干しています
その時に使います ハハハ 

果物の皮を干す時の注意点ですが 外で干す時は風に飛ばされますので
私は家の中で 日光のあたる窓際に新聞紙を敷いて干しました
皮の部分を下に 実の部分を上にして干した方が良いようです
実の部分を下にして干すと なかなか乾かずカビが生えます










男なら作ってみろ たくあん漬け パート1

大根を干す
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たくあん漬け 初体験です
親戚の婆ぁちゃんから 畑から抜いたばかりの大根を 12本頂きました
大根を軒下に吊るして 14日間天日干ししました
かなりしんなりして二つ折りして Uの字に曲がるまでになりました
縄で縛った跡が付いてしまいました ハハハ~♪

ミカンの皮 リンゴの皮 柿の皮 天日干し
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ミカンの皮 リンゴの皮 柿の皮を 天日干しにします
日が落ちる前に 取り込むのが面倒だし 風で飛ばされるので
家の中の 日の当たる窓の前に置きなおしました

材料
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干した大根  今回は12本で 3800gでした
ぬか      10% 
捨てぬか   適量 今回は200g
塩        5%
砂糖       7% 今回は少なめの180g ザラメを使用しました 普通の砂糖でも良いそうです
果物の皮    ミカンの皮 リンゴの皮 柿の皮 (干したもの) 適量
鷹の爪     5本
日高昆布    60センチ位
重石      大根の重さの2~3倍

ぬか 塩 ザラメの量はは 干した大根を実際に量って計算してください
捨てぬか以外のものを 大きめの器の中で混ぜてください
樽の中に 漬物用のビニール袋をひいて 一番下に捨てぬかを振ります
次に大根を頭としっぽが交互になるように並べます
その上から 混ぜておいた ぬか(塩 ミカンの皮 リンゴの皮 昆布 鷹の爪)
を 振ります 残った大根も同じように並べて 後は同じ作業を繰り返してください
最後に 一番上に捨てぬかを振ります

完成
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最後に押さえぶたの上から両足で乗り 体重をかけて引き締めます
重石を乗せます 水が上がったら軽めの重石に変えます
常にふたの所に水が来るように 重石を調節します
水の中に ふたと重石が沈むようだったら重すぎです
12月13日に漬けました 1ヶ月後食べれます 楽しみです

水が上がりました
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12月28日 15日目 水が上がっていました
もう少し前に上がってたかもしれませんが ハハハ
軽めの重石に変えました
漬けてから1ヶ月くらいから食べれるようです
楽しみです




干し芋

干し芋に挑戦
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親戚のお婆ちゃんから サツマ芋をいただいたので
サツマ芋を 皮むき機で 皮をむいて 水にさらして
せいろで 30分蒸しました 大きいものは 最初から 
縦に半分に切りました

蒸しあがった状態です
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これから 好みの厚さに包丁で切ります


干し芋の完成です
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ザルに並べて 日のあたる窓のそばに置きました
3~4日たったら食べようと思います

食べてみました 
なかなか 美味しかったです

白菜漬けに挑戦

天日で干す
白菜を干す

白菜を四つ切にして 天日干ししました 
天日に干すと甘みが出るので 半日経過してから漬けます
八つ切りでもいいですね 次回は八つ切りにしてみます
今迄は 透明のプラスチックのバネ式の漬物機で 適当に塩入れて
漬けた事は今迄有りましたが(美味しく漬かった事が有りませんでした) 
本格的に漬物樽を買って 重さを量って漬けるのは初めてです

材料
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白菜は2個で6.6キロありました 実際に量った白菜の重量の3%の塩と 日高昆布5枚   ゆず1個 鷹の爪5個を 白菜の切り口を上にして お互いの根元と頭を交互に重ねながら   塩 昆布 ゆず 鷹の爪を 間に パラパラと入れていきました
重石は白菜の1.5倍~2倍との事なので13キロにしました
水が上がって3~4日経ったら 軽めの重石に変えようと思います
 
漬物樽     15ℓ  直売所で買った白菜は特大 もう一つ上のサイズの樽がよかったかも(涙)
ビニール袋      サイズに合ったもの ホームセンターで売ってます
塩        3%  普通の塩を使いました 今回は200gちょいかける位にしておきました
日高昆布   5枚  多いか少ないかわかりません 特売品だったのでこのくらい使いました(笑)
ゆず      1個  皮付きを半分にカットして それを半月型でスライスしました
鷹の爪     5個  

作業終了
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とりあえず作業終了です♪ ご覧の通り 樽が小さいかも 樽から白菜が はみ出ています(笑) 樽の内側を漬物用ビニールをひいて 底に塩を振り 白菜の切り口が上になるようにして 頭と根の方を互い違いになるように 塩を振りながら 昆布 ゆず 鷹の爪を入れ 重ねて行きます 漬物用ビニール袋で 重石ごと閉じて 3~4日経つと水が上がって来るそうなので 下のほうから食べようと思います

美味しく漬かりました
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5日目に食べましたが 白い部分はまた漬かってない感じ
やはり7日目位からが 美味しいみたいです
ゆずの香りがして 美味しいです

反省点
当初 10リットルの樽を買い 説明書には 白菜2個と書いて有ったので
漬ける段階で 樽が全然小さいので 15リットルの樽にしましたが
15リットルの樽で 白菜3個 5キロと 書いてあり 私の買った白菜は
直売所の特大で 2個で6.6キロ有りました ハハハハハ~♪
今回使った樽は15リットルでした
結局 20リットル樽のほうが 良かったと思います 4個 7キロですから
説明書は嘘は言ってませんね
みなさん 樽は少し大きめを買いましょう 小さいと 漬けられませんからね
大きければ あまるだけですが 漬けられます ハハハ~♪





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